間もなく暑い季節がやってきます。
気が付けば、36度や37度は当たり前のようになってきましたね。
どうやら温暖化って本当に来ているようです。
さて、そんな夏の季節に要注意なのは、眼鏡がずり落ちることで、なんとなく気持ちが悪くなること。
思わず、鼻当てパッドを付けてみようとしたり、
つるに付ける眼鏡バンドを付けてみたくなりますが、
これらを付けることにより、もともとフィッティングされた状態から崩れますので、めがねのフィッティングにセンシティブなお客様には向きません。
解消策としては、
おそらく今のフィッティングが少し緩くなっているためにずり落ちやすくなっているため、少しフィット感を強めることで解決します。
ただ、この「少しフィット感を強める」ことによって目に負担がかかる(しんどくなる)可能性もありますので、かなり慎重に調整すべきです。
調整をする前にやっていただくこととしては、
耳の後ろの汗を拭いていただいてから眼鏡をかけることでフィッティング感が増しますし、髪の毛のサイドを短くしていただくことでも、やはりフィッティング感が増します。
鼻当て部分の解消はできないのですが、つるの部分は、これらをしていただくことでフィット感が間違いなく増しますので、一度、それで様子を見ていただくのが賢明です。
調整は一番最後にやること、とお思いください。